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WEBデザインとかSOHO, MacユーザのWEB制作者の徒然メモ。

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Posted by - 2017.11.20,Mon
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RGBでデザインするならむしろRGBの数値は使わない方が良いかも

Posted by toka - 2010.08.09,Mon
DTP出身のデザイナーさんとお仕事をすることも増えてきた今日この頃。
その実感として、どうも彼らはWEB等におけるRGBの色空間(?)のデザインとなると、色の使い方がガチャついてしまう(明度・彩度の統一性があまり感じられない)ケースが多いように思えてきました。(と、いっても関わっているのは数名だけなので、感覚的なものでしかありませんが。。)

(独断と偏見で)理由を考えてみたところ、もしかするとDTPのデザインに慣れていると、CMYKで色を作るクセが抜けないために、いざ「RGBで指定」となると、色の使い方に混乱してしまい、画面に整合性の無い色を組み合わせてしまうのではないかという結論に至りました。

と、いうのも、(これも独断と偏見ですが)CMYKは結構感覚的に分かる部分が多いのに対し、

CMYKとRGBの特性のざっくりとした比較
■CMYKの場合…
・各数値の上限が「100」なので、感覚的に増減の具合が分かりやすい。
・「CMY」をざっくりと三原色(青赤黄)だと捉えると、色を混ぜた時のイメージを掴めやすい。
・「K」によって、明度の調整が感覚的に分かりやすく出来る。
・CMYKの方が色の幅が少ないのでブレが少ない。

■RGBの場合…
・各数値の上限が「255」なので、何だか感覚的に増減の具合が分かりにくい。
・「G(グリーン)」の数値を増減させた時、他の色とどう混ざるのか感覚的によく分からない。
・「スミ」に当たる数値が無いので、明度の調整が感覚的に分かりにくい。
・RGBの方が色の幅が多いので色合わせがブレてしまう危険性が高い。

現に、周りのデザイナーさんでも「RGBはよくわかんないから色相環みたいのでグリグリっと大体で選択して色を選んでた」という方もいらっしゃいました。「CMYKだとうまく色合わせしてくれるのに、RGBだとガチャつく原因はそういうことか!」という発見がその時ありました。

「色相環みたいのでグリグリ」パターンも、感覚的な部分がかなり優れている方はそれでも良いと思うのですが、私はあんまり自信が無いこともあり、なるだけ数値で整合性を持たせようと思って色を選んでいます。

私の場合そのコツは、ズバリRGBを使わないことです。

RGBを使うと上記で挙げた問題点(?)もあり、感覚的に数値同士の整合性がよく分かりにくい部分があります。
では、RGB以外で何を使うのか?といったときに、私はHSBの数値を使っています。
HSBなら、

・360度でどの程度の角度ずつ色相をずらすか?
・明度や彩度をある程度一定に保つのが楽に出来る(S=彩度、B=明度)

と、いった利点があり、RGBの色空間の中でも最大限彩度・明度を活かしたデザインが「感覚的に」可能になります。

HSBを用いた色指定の詳しい方法等は、下記のd-spicaさんの記事等も参考になりそうです。

数で合理的にデザインする - カラー編 | d-spica

色の組み合わせに苦手意識を持っているという方等は、一度是非試してみてください。
それでは。
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Photoshopで画像をゆらめく旗みたいにする

Posted by toka - 2009.01.30,Fri


記事のタイトルがいまいちですが。。

Photoshopで本物のような旗を作る方法というのを実践してみました(上図)。
おもしろいですね。

Photoshopでベルベットっぽい素材感を出す方法

Posted by toka - 2008.05.14,Wed


下記の手順で出来たのでメモ。

その他の布の生地っぽい素材感も、似たような手順で出来そうです。

「描画色/背景」を「赤/黒」等に設定し、フィルタで「雲模様」を作成。

新規レイヤー作成(ソフトライト)

白黒のグラデ(モード:差の絶対値)でたくさんグラデを引っ張って模様を付ける。

コントラスト等を適当に付ける。

レイヤー複製(ソフトライト)

ノイズを加えてぼかしで移動させる。

おしまい

Photoshopで燃え盛る炎を作る方法

Posted by toka - 2008.03.25,Tue


Photoshop Tips / 炎の作り方を見て作ってみました。
「フィルタ > 波形」でグニュっとさせたレイヤーを重ねると厚みが増していくような感じがしました。

もういっちょ。結構楽しい。

Photoshopでゴルフボールを作る方法

Posted by toka - 2008.03.12,Wed


参考にしたのは下記のページ。

http://www.webdesignlibrary.jp/2008/02/creating_3d_golf_ball.php

「変形 > 球面」とエンボスのかけ具合でちょこっと表情が変わるようです。

濃度オーバーについて

Posted by toka - 2008.01.14,Mon
「図版の濃度オーバー(CMYKの合計が320%になる)」について、調べてみたところ、2通りの解決策が見つかりました。

1.Photoshopでカラーモードを一度RGBにしてからCMYKに戻す
参考サイト:Photoshopでの注意事項

2.Photoshopの「特定色域の選択」でブラック系のCMYKの値を減らす。(選択方式=絶対値)
参考サイト:豊かすぎる黒の修正方法

どちらかというと、前者の方が自動で済むようなので簡単です。

Photoshopで使えるFavicon作成用のプラグイン

Posted by toka - 2007.12.17,Mon
faviconは通常Photoshopで作っていたのですが、
新しくMacBookを購入した後、未だプラグインを入れていなかったことに気づいたので
本日入れてみました。

参考にしたのはPhotoshop で背景透過の美しい favicon (ファビコン) を作成するという記事。

ICO(WINDOWS ICON)FORMAT用のプラグインを、「Applications/Adobe Photoshop CS/プラグイン/ファイル形式」というフォルダに入れるだけです。

背景もきれいに透過できて素敵です。
人気っぽい記事7つ
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