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WEBデザインとかSOHO, MacユーザのWEB制作者の徒然メモ。

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Posted by - 2017.10.22,Sun
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30代貯金ゼロ。老後に必要な貯蓄額は?

Posted by toka - 2010.09.02,Thu
将来後悔する前に資産形成を行うべき理由 :投資十八番を読んで実際にシミュレーションしてみたメモ。

で、いきなり本題。

下記のように仮定して計算してみました。

・年齢:30才
・貯金:0円
・国民年金納付期間:30年
・職種:個人事業主/フリーランス(退職金無し)
・退職迄の残りの勤労年数:30年(60才まで働く)
・老後の生活費:月々26万円(夫婦二人で)
・死亡予定年齢:85才

このように設定してみると、老後に備えるべき貯蓄額は、
下記の「A」-「B」で、5,424万円
になります。

A. 老後25年を過ごすために必要な資金:7,800万円
B. 死亡するまでの20年間の国民年金支給額:1,188万円×2人分=2,376万円

※「B」の項目は、65才から受給する計算です。
※国民年金の納付期間毎の支給額の計算はこちらを参照しました。

で、そこにさらに子どもを2人育てるとして、大体教育費で1人あたり1,000万円を計上すると、合計で7,424万円を生活費と別に稼がなくてはならないという計算になります。

7,424万円をこの先働く30年で割ってみると、年間で必要な貯蓄額+教育費は、247万円となり、月で割ってみると、約206,000円となります。

最低の(かなりざっくりですが)生活費を出してみると、下記の項目を合計して大体35万円くらいになります。

・国民年金:13,860円×2=27,720円
・国民年金(かなりアバウトですが。。):15,000円
・通信費等雑費:10,000円
・生活費(夫婦と子ども二人):30万円

ここに先述の貯蓄額を足さなければならないので、合計すると、

206,000円(貯蓄額)+350,000円(生活費)=556,000円

月々556,000円稼がなくてはならない計算になります。

実際には税金が1/4程度かかるので、逆算すると、月々で課税対象となる所得が74万円程度必要になります。

月々74万円稼がなくてはならないということは、年収にすると約888万円稼がなくてはならないという計算になります。

と、すると、サラリーマン的に「1日8時間、週に5日しか労働しかしたくない!」という贅沢な個人事業主の場合、「年間労働時間=約2,150時間」とすると、平日のデイタイムは生きているだけで4,000円は稼がなければならない計算になります。

以上、かなりざっくりとした計算なので、必要経費で抜けているであろう部分もあると思います(冠婚葬祭とか全然入っていないですし。。)。

【老後対策で貯金よりベターな方法は?】
自力で貯金を月額20万円捻出するというのは大変です。

そのため、効率良く老後に備えるためには、「節税プラス資産運用」が必要です。

そこで私がやっているのが、小規模事業共済。

節税にもなるし(今のところ)高利回りで運用出来るので、かなりおススメです。

零細企業経営者・個人事業主のための凄い節税対策 | 住 太陽のブログ

(色々考え過ぎると不安になりますが。。)自分でやりくりしなければならない個人事業主だからこそ、きちんと計画性を持って仕事をしていきたいものです。
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